簡単レシピを楽しみながら〜1ヶ月食費1万円生活

1ヶ月食費1万円生活の簡単レシピご紹介&時々、今週のお題

寒い日は、おでんでんでん🍢


おでんの季節

 

こちら北海道は、本格的な冬が始まりました。

私の地元は雪が多いけれど、今、住んでいる田舎は雪が少ないです。

その代わり、物凄く寒いです。身体の芯から冷えます。

同じ北海道でも、松山千春の歌でしか知らなかった

「しばれる」という言葉を噛み締めています(笑)

 

 

おでんのレシピ

そう、こんな寒い日は、おでんですよねー。

以前は、お出汁から作ってましたが、今は、おでんの素に頼っています。

 材料は、

しらたき、こんにゃく、ちくわは安売りで68円でした。

本当は焼きちくわですけど、安さに負けました(笑)

さつまあげが88円、魚河岸あげと餅入り巾着は158円。

大根は甘い上の部分だけ128円、玉子は1パック100円です。

あれ?今日は食費、高くない?と思うかもしれませんが、

これで2日分ですよー。2日分で836円!!

明日も、おでんです。味がしみて2日目は特に美味しいですよね。

この材料+冷凍していた軟骨入り鶏つくねがあるので一緒に入れます。

 作り方は簡単です。

基本的なことだけですが・・・

ただ 大根の面取りは、きちんとすること、

必ず十字に切り込みを入れて

味を染み込ませるようにすること。

これだけは、しっかりしておけば大丈夫です。

1 お米のとぎ汁で大根を下茹でしましょう。

  とぎ汁がなければ、普通のお湯で大丈夫ですよ。

  違うコンロで玉子も茹でておきましょうね。 

2 その間、他の物を切っておきます。

  と言っても、今日は、さつまあげを半分に切るだけですが(笑)

  こんにゃくは、いつもは丸い可愛いものや色付きを買って、

  浅く切り込みを入れていますが、今回は普通のを買ってしまいました・・・

  少し考えて薄く切り、クネクネにしました。

  ちょっと昭和チックな感じですけど(笑)味はしみます。

3 大根は20分くらい茹でて、そこに、お水を入れて冷まします。

  (そのあとにザルやバットに入れてくださいね)

  茹で玉子は、誰もがご存知、冷水に浸します。

  練り物は油抜きをした方がいいので、先ほど茹で玉子に使った熱湯を、

  ザブッと、かけるだけでOKです。

4 おでんを煮る順番は、まず 大根や玉子など、

じっくり味を染み込ませたものから入れていきます。 

  今回だと、その後に、こんにゃく、しらたき。

練り物は10分前くらい。鳥つくねは5分前で充分です。

 

出来上がりー

 

まとめとひとこと

おでんが、いい感じに出来ました。

軟骨入り鶏つくねが、なんとも言えない いい味、出してます。

鶏つくねは鍋のイメージがありますが、おでんにも合いますよ。

身も心も暖かくなりました♡

冬のおでんは、オススメです。