簡単レシピを楽しみながら〜1ヶ月食費1万円生活

1ヶ月食費1万円生活の簡単レシピご紹介&時々、今週のお題

マジックケーキ〜ケーキに魔法をかけました🍰

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今日は炊飯器でチャレンジ

 

こんばんは。今夜はポトフを作った あやのんです。

断食日も終わったので、私は野菜を更にクタクタにして食べます。

さてさて数年前に流行したマジックケーキって、ご存知ですか?

フランス発祥で、まぁ、ある意味、失敗作のケーキなんですけど(笑)

1つのケーキで、スポンジとカスタードとフランの3層になっていて、

3種類の食感が楽しめるというケーキなんです。

それなのに、ただ混ぜるだけという簡単なケーキ。

私は炊飯器で作ってみましたよー。

そう魔法をかけてみた というわけです(笑)

 

 

炊飯器でマジックケーキレシピ

材料は

・ ホットケーキミックス   100g

・ バター          30g

・ 玉子           2個

・ お砂糖          大さじ3

・ 牛乳           300ml

 

作り方です

1 バターはレンジで溶かしておきます。牛乳も常温にしておきましょう。

2 玉子を 卵黄 と 卵白 に分けます。

3 卵白の方は、時々、お砂糖(大さじ2)を入れながら

  メレンゲを作ります。(ツヤツヤになるくらいまで)  

4 ボウルに卵黄と、残りのお砂糖を入れて、ふんわり混ぜます。

5 4 にバター→ホットケーキミックス→牛乳を入れて良く混ぜます。

6 5 に 3 のメレンゲを軽く混ぜます。

7 炊飯器をケーキモード(40分)に スイッチオン♪

 

出来上がりー

 

見た目は普通の大きいホットケーキみたいですよね(笑)

でもプルンプルンなんですよ。

切ってみましょう。

 

 

スポンジ部分とカスタードが、ちょっと分かりづらいのですが、

一応、層にはなっています・・・

うーん魔法が足りませんでしたね(笑)

 

まとめとひとこと

昨夜、主人の先輩の御父様のお通夜へ行ってきました。

札幌だったら、このくらいの関係で、お通夜へ行くことはありませんでした。

田舎あるあるだと思います。

しかもコロナ感染で大変な時期、出席者も少ないのかと思っていたら、

あとで椅子を出してくるくらい大勢いらしていました。

主人曰く、どこかで関わりがあると行くのが普通なのだそうです。

実際に主人の伯母と従兄弟も来ていました。

勿論、全員マスクで、マスク嫌いの主人は浮いていたらしく、

斎場の方から貰っていました。

今回の葬儀委員長をなさった方は、偶然にも主人の1番、最初の上司。

巡り巡って、こんなところで、お会いしました。

勿論、引越してきた時は、手土産持参で、ご挨拶へ行きました。

私が銀行に就職した頃も、そうでしたが、

その頃の支店長クラスの人は話も上手いし、字も達筆。

私も、その方へ年賀状を書く時は、毎年、緊張しています(^^;

昨日のお話も、とても重みのある立派な挨拶でした。

私が1番、感動した言葉は

「1人の老人が亡くなるのは、大きな図書館が無くなると同じ」

という一言でした。

確かに、私も亡き祖父母に、たくさんの事を教わってきました。

それは多方面に渡り、まさに図書館の本を読むように、

色々な事を直接、教えてくれていたのだなぁと感じました。

私の祖父は2人とも戦争へは行っていませんが、

日本人として広島と長崎へは必ず行くべきだよ と言われていました。

実際に広島の原爆ドームへ訪れた時、普段、全く泣かない私なのに、

1歩、足を踏み入れた途端から、涙が止まりませんでした。

シクシクでもない ハラハラと落ちる という感じで、

自分でも驚いたことを覚えています。

今、コロナ感染で、何やら世知辛い世の中になっていますが、

もっと大切なものを見つめ直したいですね。